こんにちは。江東区・大島駅、住吉駅近くで「パーソナルトレーニングジム サモーナ」を運営している私たちから、現代人に多い“座りっぱなし生活”についてお伝えします。
デスクワークやテレワークで長時間座って過ごすことが当たり前になった今、その影響は「肩こり・腰痛」だけでなく、全身の健康リスクに直結しています。実際、最新の研究では「座りっぱなし」は寿命を縮め、心臓病や糖尿病、がん、認知症のリスクを高めることがわかっています。
大島駅・住吉駅周辺で働く方、子育て中のママさんも含め、ぜひ参考にしてみてください。

【目次】
1.気分の低下・メンタル不調
座りっぱなしの生活は、単なる身体的な不調だけでなく、心の健康にも深刻な影響を及ぼすことがわかっています。
例えば、在宅ワークや長時間のデスクワークで椅子に座り続けていると、気分が落ち込みやすくなり、不安感やうつ症状が強まるリスクが高まります。2022年の研究では、コロナ禍で外出機会が減り、身体活動量が著しく低下した人々のメンタルヘルスが悪化したことが確認されています。また、スクリーンを見ながら長時間過ごすことは、中枢神経を刺激し、不安を増幅する原因になるとも報告されています。
さらに、夜間のブルーライトによる睡眠障害が加わることで、精神的な疲労感が慢性化しやすいのです。逆に、有酸素運動や筋力トレーニングには「脳内ホルモンの分泌を促進し、気分を改善する効果」があることが複数の研究で示されています。
特にパーソナルトレーニングのように習慣化できる運動は、精神的なストレスを解消する有効な手段です。江東区・大島駅や住吉駅周辺にお住まいで、ストレスや気分の落ち込みを感じやすい方は、まずは週2回の軽い運動から始めるとよいでしょう。
2.発がんリスクの上昇
座りっぱなしの生活が続くと、肥満や慢性炎症を引き起こし、それが発がんリスクの上昇につながると考えられています。
2021年の研究によると、がん全体の30~40%は生活習慣の改善によって予防可能であり、その中でも「身体活動を増やすこと」が大きな要因になるとされています。肥満による体脂肪率の増加は、ホルモンバランスを乱し、がん細胞の増殖を促進する物質を分泌する原因になります。
また、脂肪細胞が慢性的に炎症を引き起こすことで、DNAが損傷しやすくなることも明らかになっています。
特にデスクワーク中心で1日の大半を座って過ごす人は、消費カロリーが低下しやすく、肥満に直結しやすいのです。江東区・大島駅、住吉駅エリアでオフィスワークをしている方は、1日の中に「軽い運動」を取り入れることが重要です。
例えばエレベーターを使わず階段を利用する、自転車通勤を取り入れる、あるいはジムで定期的に体を動かすなど、小さな習慣の積み重ねががん予防に直結します。
3.記憶力・認知機能の低下
座りっぱなしが長く続くと、脳の健康にも悪影響を与えることが研究で確認されています。
『JAMA Network Open』に掲載された研究では、5万人以上の成人を対象に調査が行われ、座っている時間が長いほど認知症の発症リスクが高まるという結果が出ています。
特に毎日10時間以上を座って過ごす人は、運動習慣があるかどうかに関わらず認知症リスクが上昇することが分かっています。
これは、長時間座ることで脳への血流が減少し、神経細胞の働きが低下するためと考えられています。また、運動不足は脳の可塑性(新しい情報を学習・記憶する能力)を低下させる要因でもあります。
集中力が落ちた、物忘れが増えたと感じる方は、座りすぎが一因かもしれません。
解決策としては、仕事の合間に立ち上がってストレッチをする、昼休みに10分ほど散歩するなど「血流を促す行動」を習慣化することです。さらに、サモーナのパーソナルトレーニングでは有酸素運動と筋トレを組み合わせ、脳の働きを高めるプログラムもご提案しています。

4.血糖値の上昇・糖尿病リスク
長時間座る生活は、たとえ標準体型であっても血糖値を上昇させる危険があります。2020年の研究では、座りっぱなしが続くとインスリンの働きが低下し、血糖値コントロールが乱れることが分かっています。これは2型糖尿病の発症リスクを大きく高める要因です。
アメリカ疾病対策予防センター(CDC)によると、糖尿病予備軍と診断された人でも、体重を5~7%減量し、週150分の運動を取り入れることで糖尿病の発症を遅らせられる可能性があるとされています。
「少しの運動」と「わずかな体重管理」が大きな予防効果を生むということです。江東区・大島駅、住吉駅周辺でデスクワーク中心の生活を送る方は、エネルギー消費が不足しやすい傾向にあります。
そのため、通勤時に一駅分歩く、ジムで筋トレを習慣化するなど、日常の中で血糖値を下げる工夫が欠かせません。特に筋肉量を増やすトレーニングは血糖コントロールを改善する効果が高いため、パーソナルトレーニングで安全かつ効率的に取り組むのがおすすめです。
5.睡眠障害
「運動した日はぐっすり眠れる」と感じた経験はありませんか?実際、週150分以上の運動習慣を持つ人は、そうでない人と比べて不眠症のリスクが大幅に低いことが研究で示されています。
全米睡眠財団の調査によれば、運動習慣がある人の約3分の2が「睡眠に問題を抱えたことがない」と答えている一方で、運動不足の人の半数が「眠りが浅い」と回答しています。これは、運動によって自律神経が整い、ストレスホルモンの分泌が抑えられるためです。
また、運動で体温が一度上昇し、その後下がるタイミングで眠気が訪れることも快眠の理由とされています。江東区・大島駅や住吉駅にお住まいで「夜眠れない」「寝ても疲れが取れない」と感じる方は、運動不足が原因かもしれません。
パーソナルトレーニングでは、睡眠リズムを改善するための有酸素運動やストレッチを組み合わせ、夜の休養を質の高いものにするサポートを行っています。

6.腰痛・椎間板ヘルニアリスク
座りっぱなし生活で最も身近に起こりやすい不調のひとつが「腰痛」です。ペンシルベニア州立大学の研究によれば、たった4時間座り続けるだけで椎間板に圧迫がかかり、腰痛や椎間板ヘルニアのリスクを高めることが分かっています。
特に背もたれに寄りかかり猫背の姿勢で過ごすと、その負担はさらに増大します。腰痛は単なる不快感にとどまらず、日常生活の質を大きく下げるだけでなく、慢性化すると運動意欲そのものを奪ってしまいます。しかし、解決策は意外とシンプルです。
15分に一度は立ち上がって体を動かすこと、ストレッチで筋肉をほぐすこと、そして腰椎を支える体幹を鍛えることです。江東区・大島駅や住吉駅エリアで腰痛に悩む方には、パーソナルトレーニングで正しいフォームのスクワットやプランクを行うことを強くおすすめします。
サモーナでは整骨院併設の環境を活かし、トレーニングと施術を組み合わせることで、腰痛予防と改善の両方をサポートしています。
江東区・大島駅、住吉駅で「座りっぱなし生活」を改善するなら
座りすぎがもたらすリスクは深刻ですが、解決策は意外とシンプルです。
● 毎日20分のウォーキング
● 週150分の有酸素運動
● 週2回の筋力トレーニング
これらを取り入れるだけで、寿命を延ばし、生活の質を大きく向上させられます。

江東区・大島駅、住吉駅エリアにある「パーソナルトレーニングジム サモーナ」では、デスクワーク中心の方や主婦の方に合わせたオーダーメイドプログラムをご提供しています。
「座りっぱなし生活から脱却したい」「腰痛や不眠を改善したい」とお考えの方は、ぜひ一度ご相談ください。
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パーソナルトレーニングサモーナ 大島駅店
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